北大講義 宗教的視点より見る「音楽」
出雲路英淳講師 2026.1.22(木)
この日は夜中からの大雪で道幅が狭くなっており、通勤時間帯と重なって通常の2倍以上の時間がかかって何とか北大にたどり着きました。

講堂。200名前後の学生さんが講義を受けています。

講義は「宗教的視点より日本の民謡を見る」という内容で、民謡の名称(○○唄、○○節、○○音頭、○○追分など)の由来や宗教との関わりなど興味深いものでした。
音楽家にとって背景を知ることは曲の理解を深めるという点で大切なことです。勉強になりました。
アジアの楽器の中から今回は二胡を取り上げていただき、「ソーラン節」「八木節」「賽馬」「ラストエンペラーのテーマ」「虹の彼方に」を演奏しました。
ピアノ伴奏は色彩を感じさせる演奏をする若手ピアニストの三輪 栞さんです。出雲路先生の後輩にあたります。

講義終了後、恒例の楽器体験コーナーです。

なかなか筋の良い方も・・・!

ちなみにこちらは前回秋にお伺いした時の景色です。紅葉が見頃でした。冬のイチョウ並木も素敵ですが、やはり秋が良いですね。
これから2次試験もありますね。今年は宿泊など大変そうですが、せめて大雪にならないよう祈っております。
