二胡とクラシックギターコンサート
美唄市郷土史料館 (2026.1.10土)

お正月らしく獅子頭が展示されていました。
この獅子頭は美唄指定文化財で、1897年(明治30年)に富山県から移住した宮浦喜太郎氏が、苦労の多い開墾生活に潤いを持たせるために郷里の獅子舞を若者たちに教えたのが始まりだそうです。

会場入り口には、以前定期演奏会にゲスト出演させていただいた「美唄マンドリンクラブ シエル・クレール」様より二人にお花が届いておりました!

雪のちらつく中お越しいただいた満席のお客様。

新年ということで「春の海」とギターソロを含む12曲を演奏しました。

二胡の歴史や楽器のご紹介。ギターの佐藤洋一さんは博識で、軽妙なトークで会場を沸かせてくれます。

演奏終了後のお見送り。皆様からのあたたかいお言葉は今後の活動の励みになります。

お花をいただいた「美唄マンドリンクラブ シエル・クレール」のメンバー様と。

控室に置いてあった黒電話。懐かしくて思わず写真を撮ってしまいました。今の若者は使い方がわかるのかな?
コンサートの準備や当日の会場に細かな心配りをいただいたイベント担当の茂内さま、ありがとうございました!
また皆様に喜んでいただけるよう頑張りますね!
